厳選素材の恵み

素材ひとつひとつの持ち味を絶妙な調和により活かした純生ソース

博多んぽん酢は殺菌のための火入れもしていません。
素材の味と栄養素を壊すことなくそのままに、
素材ひとつひとつの持ち味を絶妙な調和により活かしたぽん酢です。

素材選びは、生産農家まで足を運び、目、鼻、舌で確かめます。
電話でサンプルを取り寄せることは簡単ですが、
生産者の顔や土地の表情を目、鼻、舌の感覚で感じたい。
農薬使用の有無を確かめることはお客様の健康に影響することだから、
自分の目で確かめておきたい。

小さなことですが、
この小さな積み重ねが「安全」な原料の入手につながります。

平兵衛酢(ヘベス)

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博多んぽん酢の命ともいえる柑橘酢に使用している宮崎県日向市産「平兵衛酢(へべす)」は、希少価値が高く「幻の柑橘」とも呼ばれています。

種が少なく果皮が薄いので、搾りやすいうえに、果汁たっぷり。味も香も爽やかで格調ある酸味です。レモンにも似た味ですが、喉にツンとした刺激のある酸っぱさはありません。柚子(ユズ)・カボス・酢橘(スダチ)・橙(ダイダイ)どの柑橘とも違うおだやかでまるみがある味で、ポン酢を柔らかく仕上げます。

この平兵衛酢(へべす)を選ぶ際にも、宮崎県日向産まで足を運び、生産者の皆さんと実際に会い話を聞きました。幻の柑橘といわれる”へべす”にかける想い、そして現状。「消えつつある郷土料理や質の良い農作物、食品を守ること」の信念にも、”へべす”を選んだ理由があります。


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生姜(ショウガ)

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ポン酢に生姜を入れたのは、博多んぽん酢がはじまりです。

シヨウガは古来よりカゼの特効薬といわれ、
血のめぐりを促進し、体を温める作用・抗酸化作用があると言われています。

博多んぽん酢に入れる刻みショウガは
栄養分や食感を損なわないように包丁を使って丹念に刻んでいます。


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大根

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大根には、炎症を鎮める働きがあり、
消化酵素の働きで消化不良を解消し、胃酸をコントロールします。

博多んぽん酢にはおろしたての「生」の大根おろしがたっぷり入っています。


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豆板醤(トウバンジャン)

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豆板醤と言えば、唐辛子。その主成分のカプサイシンが神経を刺激し、
ホルモンの分泌を促して運動した時のように熱エネルギーが生まれ、脂肪を分解します。

博多んぽん酢の隠し味。
ちょっとピリ辛を利かせ、食欲をそそる辛味の正体です。


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柚子/柚子胡椒 [辛・博多んぽん酢]

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柚子はビタミンCとカリウムを多く含んでいるのが特徴で、柚子に含まれるリモノイドに抗がん作用があるといった研究発表もされています。

通称「黒ぽん」こと"辛・博多んぽん酢"には九州で広く親しまれている辛みの調味料「柚子胡椒」を使用。
柑橘酢にも、大分県中津江の標高400m〜600mで栽培された柚子から搾汁した「柚子果汁」を加え、平兵衛酢と柚子果汁を絶妙にブレンドしています。
 


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トマト [トマトドレッシング]

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トマトの赤い色の正体、カロテノイドのひとつであるリコピン。
近年、カロテノイドには「悪玉酸素」といわれる活性酸素を消す作用があることがわかりました。

"トマトドレッシング"に使用するトマトは、天然リコピンが豊富なホールトマト。真っ赤な色は天然リコピンが豊富な証拠です。


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玉葱 [たまねぎぼうや]

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生のタマネギには硫化アリルが含まれ、
動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進する作用があると言われています。

"たまねぎぼうや"には国産玉葱を使用。
旬の季節により福岡県産新玉ねぎ、佐賀県産もみじを使用。四季により玉ねぎの使用種類を変えています。


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ビートオリゴ糖 [辛・博多んぽん酢/たまねぎぼうや]

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悪玉菌を大掃除すると言われるビートオリゴ糖。
大腸に達したビートオリゴ糖は、善玉菌であるビフィズス菌の栄養になり、
悪玉菌といわれる大腸菌やウェルシュ菌などを減少させる効果で、
便秘、肌荒れを改善し美肌効果もあると言われております。

"辛・博多んほん酢"と"たまねぎぼうや"には、
北海道産の天然ビートオリゴ糖を使用。


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天然塩

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素材のあく抜き作業で使う天然塩は、
鹿児島市から遥か南にあるトカラ列島の海水温泉からつくられた自然海塩です。

一般の自然海塩に比べ、ミネラルが豊富に含まれています。


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